イベント情報

とんさん ランナーズベース ★★★ イベント情報 ★★★
皆生トライアスロン出場決定。 夢のロングディスタンス精一杯走ります。
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2013年6月14日金曜日

第15回木曽三川トライアスロン大会 (リザルト)

第15回木曽三川トライアスロン大会
2013年6月2日 
岐阜県海津市 国営木曽三川公園内 アクアフィールド トライアスロンコース
主催 岐阜県トライアスロン連合

木曽川、長良川、揖斐川が合流する木曽三川公園でおこなわれるトライアスロンです。
今シーズンはじめてのレースなので緊張します。


トライアスロンは装備が多いので忘れ物をしないようにチェックリストを作ってるんですが、
それでもバタバタして今回は時計を忘れてしまった。まあいいか、精一杯走るだけよ。ってね。



2013日本トライアスロン連合東海ブロック選手権と同時開催ということで
トップ選手を見ることができます。やっぱ格好いいなあ。


 
エントリーをすませて、バイクセッティングをすませ、ボディマーキング。
両肩にマジックで番号を書きます。この番号があることで溺れても誰だかわかるので重要です。
自主性を重んじている大会だから車検なし、帽子にもマーキングしません。バイクにも
番号シール貼らない。




朝8時の時点で水温20度。さむっ。。スタートの10時すぎにはもう少しあがるだろうな。
一応長袖のラッシュガードも用意してきたがロングジョンのウエットスーツのみとする。
入水チェックではやっぱ冷たいけどなんとかいけそう。
川のレースははじめて、水がしょっぱくないのがいいね。それでもやっぱ浮力は若干弱いなあ。
スタートは番号の前半と後半に分けて2分間隔のウエーブスタート。え。。前半じゃん。
2分ってすぐに追いつかれるよ。
いよいよスタート、スイムコースは500m×3周の1.5km。
フローティングスタートだけど、1周すると一度水からあがって飛び込むスタイル。
世界選手権みたいで格好いい。
スタート!なるべくバトルを避けて泳ぐもやはり接触の連続。
気にしていたらキリがないので泳ぎ続ける。
今回はシーズオフにスイムのパーソナルレッスンを受けているので
教えてもらったことを一つ一つ思い返して泳いでいきます。
若干速くなってると思う。しばらくして第二ウエーブの先頭パックがやってくる、
ああ来たとおもったらぐんぐんぶつかってくる、上を乗り越える、クロールの手で頭を
押さえられる。さすがに溺れそうになる。折り返し付近浅くなっているので溺死は間逃れる。
しかし、浅いのも困ったもので手は岩に当たる、脚はすりむくでキズだらけ、ばい菌が
入ってきそうで心配。バトルに巻き込まれていっぱい川の水も飲んだし。。
なんやかんやで1周が終わり2週目にむけ飛び込む、むー格好いい。
しかしゴーグルがずれて水が入る。。やっぱ飛び込みイヤ。。
あとは我慢我慢でスイムを続ける。バコバコ人と衝突してガリガリ擦りむいて。
2周め終わって3周め、まだあるんかいな。。と思いつつ、もう一周で終わりだと
前向きに考えてなんとかスイムを終わらせる。

トランジションでは靴下をはくので人より少し時間がかかる。
そしてバイクスタート。バイクは10km×4周の40km。
河川敷の道なので起伏がなくフラット。記録を狙うチャンスです。
時速34kmくらいで走ってたら先の周回の先頭集団が一気に抜かれる
どんだけのスピードやねん。やっぱエンジンが違うんだなあ。。
コーナーを曲がると今度は向かい風。さきほどはそんなに感じなかったけど
追い風だったんだ。速度が維持できない。。映画「SPEED」のように時速30kmを下回ると
爆発するようにバイクをセットして必死にこぎつづける。しばらくすると「ドッカーン」大爆発。
妄想の世界でよかった、やっぱ28kmを維持するのがいっぱいいっぱい
でした。当たり前のことだけど10kmって長いなあ。。
1周めがおわって、トップチューブのシールをはがす、周回を間違えないように
トップチューブにシールを貼って一枚ずつはがすようにしています。
サイコンで距離も見ていますがダブルチェックしています。
2周目、3周目徐々に速度が落ちてきます。いかんいかん。
引き足を意識して速度をあげます。それでも足が痛くなってきた。。
4周目ラストです。頑張ってこぎ続けます。足が痛いけどランできるかな。。
心配になるけど、オリンピックディスタンスでは経験上ペース配分はしないようにしています。
まあなんとかなる距離なので各種目できるとことまで頑張るようにしています。

なんとかバイクを終えてトランジション。靴ひもはちゃんと結ばないとイヤなのでまた少し時間が
かかってしまいます。ベルクロ(マジックテープ)のランニングシューズが欲しいよう。。。
ランは2.5km×4周の10kmです。
足は痛いし、息はあがっているけどなんとかいいペースの人をみつけてついていきます。
1周おわってやっと息もととのってきた、ゼッケンにシールを貼り付けて周回ごとにはがして
チェックしています。ペースをまもって走りつづけて2周目終了、やっと半分です。
3周めの半分、残り3.5kmくらいのところでカフェイン入りのキャンディをかじって自分に
喝を入れる。ここですべてを出さないと今まで何をやってきたんだと、
「今日死んでもいいと思って走りなさい、永遠に生きると思ってトレーニングしなさい」
私の座右の銘です。
ペースを徐々にあげてどんどん抜いていきます。
この最後に抜いていくのって3種目でランの得意な人の特権ですよね。
最後1kmけっこうやばくなってたけど、残っている力を振り絞ってゴールしました。
結構限界まで出し切ったけど、ゴールしてまだ歩ける自分がいる。まだまだだなあ。。
タイムは2時間56分。目標の3時間切り達成できました。
うれしいです。大会関係者の方々、コーチ、応援してくれた皆様に感謝です。




木曽三川トライアスロン大会 リザルト
タイム 2:56'09"
スイム  44'08" 順位 221位
バイク 1:24'02"順位 187位
ラン    47'59" 順位 116位

総合順位  181位 完走者 241人
年代別順位 59位 完走者 74人(40代男子)

2013年6月1日土曜日

青山高原つつじクォーターマラソン (リザルト)

第26回青山高原つつじクォーターマラソン大会
2013年 5月26日(日)
三重県伊賀市、津市 室生赤目青山国定公園
10.55km

53分37秒

青山高原走りました。もうすでに記憶があいまいだけど
第3回は走ったと思います。となると、23年ぶりかな。
タイムは以前はちょうど1時間くらいだったと思う。
今回、走るとこりゃしんどいわ。高原のアップダウン。
前半はほぼ登り登り。「永遠に登る坂はない」
そう自分にいい聞かして我慢の走り。
後半は下りになるので、どんどんペースをあげる。
途中、70歳のランナーと一緒に走ってました、
(けっこうやるじゃん。負けてられないな〜)
それでも限界がきたのか彼から声をかけてきました。
「若いの、70歳に負けたらいかんぞ」っと
(こっちもいっぱいいっぱいなんだけどな。。)
それでも無理して「わかりました、できるとこまで
ついてきてください。」といってペースをさらにあげます。
うわああ、しんどい。。最後の力でゴールイン。
振り返ると先ほどのランナーがくらいついていて
10数秒遅れでゴール。お礼を言ってお互い握手しました。
こんな筋肉バカなやりとりが大好きで、だからランニングは
やめられないんですよね。

2013年5月6日月曜日

青山高原つつじクウォーターマラソン(エントリー)

第26回青山高原つつじクォーターマラソン大会
2013年 5月26日(日)
三重県伊賀市、津市 室生赤目青山国定公園

クォーターの部にエントリーしました。
青山高原マラソンは、20数年前に津市に住んでいるときに参加していました。
ゴールデンウイークのころで夏のシーズンのはじまりはこの大会でスタートって
イメージでしたね。
京都に越してきて本当に久々の参加です。雰囲気も変わっているだろうな。
大会が終わったら、その当時「パソコン通信」の仲間が出迎えてくれるということで
津駅方面に向かいます。こちらも楽しみです。みんな元気だろうな。

2013年5月5日日曜日

2012 三原・白竜湖トレイルランレース (DVD)

2012 三原・白竜湖トレイルランレース
参加賞のDVDが先日届きました。
レース後、7ヶ月も経って送られてきました。
半年も過ぎたら忘れてたよね。
今年の案内のリーフレットも同封していたので
その作成を待ってたのかな。。
参加賞も、Tシャツはそれはそれで記念になるんだけど、
月イチペースでイベントに参加しているとTシャツばかり溜まるので
それも困る。
じゃ、DVDは観るかといわれれば観ないんだけど、
いろいろやってみる試みにはいいと思う。

今年の大会は、2013年9月15日です。




2013年4月30日火曜日

剣豪と忍者の里マラニック (リザルト)

日時 2013年 4月28日(日曜日)
京和トライアスロンクラブ
スタート「奈良県奈良市 近鉄奈良駅」
ゴール「三重県伊賀市 上野公園 [伊賀上野忍者屋敷] 」
距離 45km(実距離50.7km)

6時間27分でした。

マラニックのイベント、「剣豪と忍者の里マラニック」に参加しました。
仲間内でマラニックを企画したイベントはやっていましたが、大人数を集める
イベントへの参加は初めてで、夫婦で参加しました。
マラニック(maranic)は、マラソン(marathon)とピクニック(picnic)をあわせた言葉です。マラソンのような競技ではなく、ピクニックより長い距離を走ることができます。
京和トライアスロンクラブ主催のイベントです。
近鉄奈良駅ということで、京都は6時台に出発して奈良駅には8時前に到着しました。
すでにエントリーの準備ができていたので、エントリーをしゼッケンをもらいました。
ワンウエイのコースなのでゴール地点までは500円で荷物を輸送してもらえます。



準備ができてブリーフィングの時間を確認すると、「ご自由に出発してください」とのこと
なるほどタイムレースじゃないので自分の時計でスタートすればいいわけか。
コースに不安があったので、すでに走り出した人について走ります。



走り出すと奈良公園。鹿がいますね。子供のころによく遊びに来ました。
この近くに家のお墓があるのですが、最近は公園は素通りでした。
そのまま春日大社に入って茶畑を抜け、東海自然歩道・柳生街道を走ります。



500m弱の山を登ります。結構ハードですね。
石畳、未舗装路もあって楽しいです。今回はロード用のランニングシューズをチョイスしましたが、
雨の日や、雨上がりならトイレイラン用のランニングシューズでしょうね。晴れてて良かった。




峠にお茶屋があります。いい雰囲気ですね。うっかり八兵衛になった気分で団子でも
食べたいところですが、まだ走り出して1時間くらいなので我慢しよう。
このまま、すっと柳生街道を走ります。漫画「バカボンド」の宮本武蔵の気分。
山陰から山賊が出てきそうですね。
途中コースアウトしたものの、走っているもの同士で地図を広げて地元の方に道を尋ねて
なんか協力し合って柳生の里へ向かうロールプレイングゲームの雰囲気も味わえますね。



走り出して3時間くらいで、柳生の里、家老屋敷に到着。十兵衛は何処。
近所の小学校では剣道の練習の声が聞こえる、新陰流の継承者を育ててるのかな。。
市営駐車場の前がエイドステーション。
サンドイッチとチョコレートを食べて水を補給しました。
大食いの私には三角のサンドイッチ1個は少し物足りないけどまあ途中で補給すれば良いか。
少し休憩して再スタート。 天石立神社へ向けて登ります。
ここは、「柳生一刀石」という石があります。柳生石舟斎がスパっと刀で切ったとか。
こんなの出来るのは、あとはルパン三世の石川五右衛門や、ワンピースのロロノア・ゾロくらいかな。



再び黙々と走ります。距離的には30kmも走ってないけど山道が多いので結構あしにきてます。
布目ダムの「湖畔の里つきがせ」で桜餅を購入。スイーツローディング。
餡子に桜の葉をつき込んだお餅、トップに桜の花の塩漬け。大福餅タイプ。
甘さ控えめ美味しいだけど、糖分を体が欲しがっているのでもっと甘いほうがうれしいなあ。


休憩すると足が動かなくなるので橋を渡りながらいただきました。


その後もキツイ登り坂をぐんぐん登って、月ヶ瀬をぬけてやっと山もおわり
上野城が見えました。城が見えたぞー、一気に攻め入れ!と心で叫ぶけど足は重い。


もくもくと走り続けお城に近づくにつれて忍者がいっぱいいます。
おおさすが伊賀忍者の里。大人も子供も忍者姿で歩いてます。
城内に入って忍者屋敷前がゴールです。
14時57分着。6時間27分でした。


ゴールといっても、完走証やタイムはありません。とりあえず座り込んで休養。
パンとスポーツドリンク、そしてランニングサックをいただきました。
抽選会では忍者バンダナをGET。ニンニン。
忍者屋敷は忍者姿の観光客で満員で入れませんでした。


そして大会が用意した銭湯でひとっ風呂。ここで荷物を受け取ります。
太陽温泉さん超満員だったけど、スッキリ。


電車に乗り継いで帰りました。
観光気分で、しかも過酷で、とっても楽しい大会でした。
運営の方々、ありがとうございました。

2013年4月19日金曜日

剣豪と忍者の里マラニック (エントリー)

京和トライアスロンクラブ
日時 2013年 4月28日(日曜日)
剣豪と忍者の里マラニック
スタート「近鉄奈良駅」、ゴール「上野公園 [伊賀上野忍者屋敷] 」
距離 45km
制限時間 7時間

マラニックに参加します。
マラニックは、マラソン+ピクニックのイベントのことです。
45kmといっても未舗装路の山越えなのでけっこう大変かも。
歴史に親しんで楽しんで走ろうと思っています。


京都ナイトランナーズ

京都に拠点を移したんですが、まだ生活が落ち着かず、
スポーツクラブにも通えないので、ついつい運動量が減ってしまいます。
そんなときSNSサイト「MIXI」で募集のあった、「京都ナイトランナーズ」に参加させて
いただき走りました。
京都駅をスタートして二条城まで、二条城の周りを2周。そして帰る。
周回はペースを上げたので結構キツかったです。
初参加ですが温かく迎えてもらって走ることができました

2013年4月3日水曜日

ブルベ BRM331広島200k三次 (リサルト)



Audax Randonneurs Hiroshima
日時 2013年 3月31日(日曜日)
距離 200km
制限時間 13時間30分

リサルト 12時間25分 走行距離 211km

自転車イベント、ブルベBRM331広島200k三次に参加しました。
AJ広島の第1回のイベント。そして私もブルベ初参戦です。
ブルベはフランス発祥の自転車イベントで、規定時間内に
決まったコースを自力で完走するものです。
200kmのブルベの制限は13時間半です。
前日は、レフコ松山ランナーズ倶楽部で送別会をしていただき、
ここぞとばかりカーボハイドレイドローディング。
そして朝3時に起床して、3時半には自転車を積み込んで愛媛の松山から
広島の福富へ移動。6時前に道の駅「湖畔の里 福富」に到着して少し休憩。
7時からエントリー受付、7時40分頃ブリーフィングでした。


今回は雨が降るかと思って重装備をしてきましたが、天気がもちそうなので
急遽、軽量装備に変更。 雨具、輪行袋、着替えを降ろしました。

dqn

今回のフルベの装備は、ウエアから
ヘルメットには、テールランプを装着。
アイウエアは、夜間走行も考慮した透明ゴーグル。
上下は、ウインドブレイクタイプのサイクルジャージ。
気温8度とまだまだ寒い高原ですが、今シーズン購入の冬用のジャージは使えるね。
コンプレッションの長袖アンダーにウインドブレイクタイプの長袖ジャージ1枚。
下は、ウインドブレークタイプの10分パンツ1枚です。
そして安全のため、よく工事現場の仕事と間違われる反射ベストを着ています。
反射タスキもしくは、反射ベストの着用でないと車検が通らないので注意。
手袋は、サイクルグローブ+軍手です。
そして緊急用にウルトラライトダウンジャケットを自転車のハンドルにしばりつけています。

自転車は、車検で必須なものとして、ベル。そして前後のライトです。
ヘッドライトは、キャットアイの4000カンデラでチョー明るいものを準備していますが、
ブルベの他の方の装備を見るとまあ初級クラスですね。取り付けステーもいろいろ工夫があって
参加者のバイクを見ているだけでも勉強になります。テールもキャットアイの明るいやつ。
レギュレーションで常時点灯となっている。
あとは、普段から装着しているサイクルコンピュータと、前後の泥除け。
とくに泥除けは水をかきあげると腰を濡らして冷やしてしまうのでロングライドには必要だと思う。
サドルバッグには、工具とスベアチューブ、CO2ボンベ、そして予備のヘッドライトが入っている。
キューシートやマップは、A5のクリアファイルをDHバーにテープで固定して入れます。
そして、目玉クリップでページを固定するオリジナル。結構見やすかったです。
DHバーって、荷物をくくるも良し、マップを取り付けるも良しと便利ですね。

トップチューブバッグには、チェーン錠と食料、そして薬を入れています。
財布、携帯電話、ハンカチ+ティッシュ、ブルベカードはサイクルジャージのポケットです。

それでも、これ以上の距離を走るにはやっぱりリアバッグの装着をしないとなあ。。。

ブリーフィングも終わって、8時からスタート。
土師ダム、高田IC、三次、灰塚ダム、上下駅、大和町下徳良、本郷で福富へ戻るコース。
スタートからみんないいペースですね。なんとか自分のついていける集団をみつけて走るけど
中国山地を進むので坂、坂、坂です。こりゃ辛いわ。。。

そして、前後ばらけてひとりで走るようになると、準備不足でコースの書き込み読み込み不足で
道がわからなくなる。土師ダムでコース間違い。 すぐに気づいて少しのロスですんだのが不幸中の幸い。


PC1(第1チェックポイント)62.27km。高田ICのコンビニエンスストア「ポプラ」でお買い物、
ここのレシートがお店の名前、日時が入っているので証拠となります。無人PCって頭イイね。
おにぎりなどを買って栄養補給。 すでに11時前です。


三次の駅付近で12時になったので昼食。まる元本店で「キムラ君どんぶり」を食べる。
昼時で混雑していたため、「少しお時間かかりますが」って、「急ぐ旅でないので」と余裕をかます。
ちなみに、キムラ君はキムチとラー油の味付けのどんぶり。結局30分ちょっと休めたかな。

食後にスタートして、しばらく走る。栄養補給もしたし快調快調って思っていたら痛恨のミスコース。
元の場所まで戻って結局10kmほどのロスです。まあ、そのぶん沢山走れてラッキー。

灰塚ダムへの登りきついね。じわじわさっきの失敗が響いてくる。


そこから少し下って、PC2上下駅付近のコンビニ「ポプラ」。120.33km 15時をまわっている。
焦りと、足腰の痛み、何よりお尻が痛い。。。。
それでもコンビニをウロウロ、菓子パンを食べる。

そして、次のPC3、大和町の「セブンイレブン」。149.64km。先ほどコンビニで会った人たちとまた出会う。
すでに17時もまわっている。 それでも、あんまんチャージ。 体力はまだあるけど体の痛さは限界かも。。

それでも、次のPC4、本郷までは一気に下り。がんばろう。
下りはガンガン、スピードが出ます。しかしヤバイよ、ヤバイよ。ブレーキングで思いっきりフロントが振れる。
怖かった。。ブレーキをちゃんと合わせてなかったので片当たりしたんだろうな。死ぬかと思った。。安全第一ですね。

最終PC、PC4 本郷駅東の「セブンイレブン」。169.66km。18時をまわってしまった。
それでもやっぱり、コンビニをうろうろ。。おにぎりと温かいコーヒーを補給。
だんだん寒くなってくる、ライトもすべて点灯してラスト福冨まであと30km。ここからは登る登る登る。
暗くなってマップの確認もしにくい、寒くなって体は痛い心折れそうになっていると、後ろの集団に追い越される。
ここでついていかないとダメになってしまう。苦しいのは自分だけじゃないはずだ。
最後の数キロはさらに斜度があがりつらかった。。。
それでも「終わらない上り坂は無い」って言い聞かせてゴール。。。。。夜中の20時25分でした。
結構、制限ギリギリじゃん。やっぱ俺ってまだまだバイク遅いなあ。
もっと鍛えないと600kmはおろか300kmも難しいね。
AJ広島の第1回の大会で、しかも私のような初参加が多い中、しっかり運営していただいたスタッフの皆様、
心折れそうな私を引っ張ってくださった参加のメンバーの方々、ありがとうございました。

リザルト
区間   距離km  時間    区間距離 区間時間min    区間速度 km/h
PC1       62.27    10:57    62.27     177                  21.1   
PC2     120.33    15:17    58.06     260                  13.3   
PC3     149.64    17:19    29.31     122                  14.4   
PC4     169.56    18:17    19.92      58                    20.6   
GOAL   200.15    20:25    30.59      128                  14.3

平均時速 16.1 km/h

(実走行距離 211.1 km  平均時速 17.0 km/h)

AJ広島のページ

2013年3月28日木曜日

BRM331広島200k三次

Audax Randonneurs Hiroshima
日時 2013年 3月31日(日曜日)
距離 200km
制限時間 13時間30分

ブルベに参加します。
ブルベ (Brevet) は、制限時間内での完走の認定を伴う自転車での
長距離ロングライドイベントです。
時間を競う競技ではなく、耐久力、自律性及び自転車走行技術を試される
サイクルスポーツです。ロングライド大好きなので挑戦したいと思っていました。
もともと中学生の頃の自転車は、ミヤタのランドナー「Le Mans」。
そして、いつの日か「シューペル・ランドヌール」になることを夢みています。

2013年3月27日水曜日

第3回せら黒川明神山クロスカントリー大会 (リザルト)

大会のレポートです。

第3回せら黒川明神山クロスカントリー大会
2013年3月24日(日)
広島県世羅郡世羅町黒川 せらにし青少年旅行村周辺

10km リザルト 45'21" でした。


前日からバイクで愛媛県松山から広島県世羅まで移動、寒かったよ~。
とりあえず深夜に到着したので野宿。
野宿してレースするって、ちょっと格好イイね。

朝食も、クイニーアマンとコーヒー。

今回は前回の水分補給の失敗のないように、大塚の経口補水液OS-1で
ウオーターローディング。

開会式のあとではゲストランナーのNHK松山のお天気キャスター、気象予報士の
石榑 亜紀子(いしぐれ あきこ)さんにもフレンドリーにお話ししていただきました。


さてさて、本番スタートです。

10kmレース、アップダウンの舗装路です。
レース前日まで、ロード用のシューズか、トレラン用のシューズか迷ったんだけど、
舗装路100%だったので、ロード用を選んで正解でした。
それでも、やっぱりクロスカントリーってやっぱり芝生やサンドの上を走りたいですよね。
大会は地元ボランティアでしっかりと運営され素敵な大会ですので、
やっぱりコースに芝生が欲しい。アスファルトなんか剥がしちゃえ。
高橋尚子さんアドバイス通り、上りでは「私は小猿」下りでは「私は小石」と言いながら頑張る。
常に息は苦しいけど、みんな一緒だよね。
ラスト1kmで最後のスパート!それがスパートがかけれない結構限界まで走ってるのかな、
それでも悔いのない走りをしたかったので頑張った。ゴール! コースに一礼しました。
もっと練習して、もうひと頑張りできるようになろうと思った。
いい大会の、運営、ボランティア、沿道の声援ありがとうございました。

レースが終わったら、「ぼたん汁」と「お餅」のお接待。美味しかったです。


参加賞のTシャツは、結構おしゃれなデザインでした。

2013年3月20日水曜日

第3回せら黒川明神山クロスカントリー大会 (参加)

第3回せら黒川明神山クロスカントリー大会
2013年3月24日(日)
広島県世羅郡世羅町黒川 せらにし青少年旅行村周辺

10kmの部に出場します。
クロスカントリーは初めてなので今からワクワクです。
ゲストランナーのお天気お姉さん「石榑 亜紀子(いしぐれ あきこ)」さんは
坊ちゃん一緒にラン3の10kmで惨敗しているので、
今回はなんとかそれより前を走りたいなあと思っています。

世羅町黒川自治センター
 http://www.sera-kurogawa.org/

2013年2月11日月曜日

愛媛マラソン2013

愛媛マラソン完走しました。結果は惨敗です。
タイム 3時間58分でした。
距離   速度 min/km
10Km    4.50
15Km    4.61
20Km    4.74
25Km    4.78
30Km    6.45
35Km    9.91
40Km    5.64
Finish    5.49



3時間20分設定で、順調にラップを刻んでいましたが
25kmを過ぎだところでふくらはぎが攣ってしまいました。
走り出したときから、軽い違和感があったんですが、
ウルトラマラソンでも攣ることはなかったのでゴールまでもってくれると
思っていました。それが完全に痙攣するわけではないのですが、
痛くて走れない状況、弱虫仮病が出たんじゃないかと無視していたんですが
我慢できず。走っていても回復がしない。どうせベストタイムが望めないので
リタイヤを考えましたが、走りたくても抽選漏れした人たちのことを
考えると「あきらめる勇気」も気軽にもてません。
そこで「立ち止まる勇気」救護所にはいってテーピングをお願いしました。
靴をぬいで筋肉をのばしてもらいテーピング。解決はしてないけど
少しは楽になった気がします。ありがたいです。
それでも順々に抜かれていき、しばらくすると4時間設定の妻と遭遇。
かなり苦しそうで、背後には4時間のペースランナーが迫っています。
私はベストも狙えず目標もなく走っていましたが、妻のペースランナーで
サポートに徹することを新たな目標に変更して再スタート。
6分弱のペースなら、足は痛いけどまだまだ走れる。
励ましあいながら、夫婦で手をつないでゴール。4時間をきることができました。
レースは惨敗だったけど、これはこれでいい愛媛マラソンを走れたのかなと
思っています。
しかし何で足が攣ったんだろう。。単なるトレーニング不足のせいか、
スタート前のストレッチ不足。レース前に水分を控えすぎたためかな。
これは解決しないといけない課題となりました。

2012年12月3日月曜日

第1回 高縄山ヒルクライム 2012 リザルト

第1回 高縄山ヒルクライム。開催されました。
9:30に、松山市文化の森公園の北条ふるさと館に集合。
私を含め3名の参加です。
さっそく計測地点の登山口まで4.7km移動です。
そこまで高低差180m結構のぼるのですが、ここまでも
けっこうきついのでみなさん不安いっぱい。
計測地点でまずは記念写真。



そこからは各自の時計で計測するので順次スタート。 
10:12のスタートでした。
ひたすら登り登り、奴隷船のはじまりです。
後ろの選手は気にはなりましたが自分のペースを守るに
専念してすすみます。


案内には10.3kmと書いたのですが、私のサイコンでは10.9kmでした。
山頂の駐車上の標識でストップウォッチを止めてゴールです。
66分29秒でした。 前回の63分11秒よりも約3分遅れ、
はじめの突込みが足りなかったんでしょうね。
まだまだですね。頑張ります。
仲間の選手2人もすべて66分台でほぼそのままゴールしました。
無事山頂まで行けてよかったです。
そのまま、高縄寺の「たかなわ茶房」へ。やっぱり休みだった。。。。
仕方が無いので早々に着替えて下山の準備。しかも雨が降ってきました。
しっかり着込んでゆっくり下山ですが、指先が寒い。
指先が冷たいを超えて痛い、危険な状態です。途中、指先すりすり休憩を入れて
命からがら文化の森に下りることができました。
大盛りカレーを食べて、お互いの健闘と無事の帰還を称えあいました。
楽しく良いトレーニング会でした。参加のみなさまありがとうございます。



第1回 高縄山ヒルクライム 2012
2012年12月2日 開催
距離 10.9 km 標高差 715 m
参加者 tonsan、 たまさん、 tamion さん

リザルト tonsan  66'29"


マップ:
非計測区間 (距離4.7km 標高差 182m)
http://yahoo.jp/YupDOx

計測区間 (距離10.3km 標高差 715m)
http://yahoo.jp/UdqvJH





来年の春にも開催します。

2012年11月23日金曜日

大阪マラソン 2011

昨年の 第1回大阪マラソン2011のレポートです。

大阪の街中を走る第一回のシティマラソン大会で完走しました。
雨の予報が出ていたので心配しましたが、私がゴールするまでなんとか天気がもって最高でした。
コースは、官庁街、オフィス街、商業の街、そして下町となって最後が港の埋立地。 沿道には途切れることのない声援がありました。

Fブロックからのスタートで予想通りスタートラインまで6分以上、その後もノロノロでしたね。おまけにトイレに行きたくなり、そのロスも含めて9分くらいですか、すこしずつ挽回していきますがなかなか縮まりません。
10km地点では家族の応援もありがんばれましたが、ハーフでもまだ2時間3分。
西成付近沿道は応援が熱い。本当に感動しました。もう、大阪大好き。
35km地点ではすでに足にきていました。
なかなかスパートがかけられず苦しんでいましたが、最後の3kmでラストスパート、4時間のペースランナーに会えたのはゴール1km手前でした。
その後も燃え尽きるつもりで走りゴールできました。
ある程度、計画的に余裕をもったつもりでしたが、実際はほぼ余力ゼロ。
燃え尽きました。。。

第1回ということもあり、なかなか大会前など段取りが悪かったのですが、大活躍はボランティアの方々、慣れない第1回の大会でも一生懸命活躍されていました。とくにゴール後に荷物を受け取りにいったときは拍手で迎えてくれて感激しました。ほんとうにありがとうございます。
それから、沿道の歓声には感動しました。本当によい大会を走らせていただいて感謝です。

3時間58分18秒  初のサブ4でした。
 
 

2012年11月16日金曜日

第18回 四万十川ウルトラマラソン 2012

第18回 四万十川ウルトラマラソン
2012年10月21日
高知県四万十市
100kmの部

いよいよ、100kmレース。午前5時30分スタートなので、
3時には起きて、3時30分から食事をとりはじめます。
おにぎり、大福餅、バナナ。 少しずつ何度にも分けて補給。

スタート地点へ移動は、安並運動公園からの専用バスで、蕨岡中学校へ
体育館で着替えて荷物をゴール行きと、中間地点行きに分けて預けて、
開会式、そしてスタート地点へ移動します。
寒いのでビニールゴミ袋を着ています。
いよいよ、スタート!勇敢な太鼓に送られて走り出します。
まだまだ暗いけどね。



途中、ロウソクの灯明で照らしてくれたり、自動車のヘッドライトで
照らしてくれたり、沿道のスタッフやボランティアの方々が助けてくれます。



10km手前くらいで明るくなり、このあたりからは登りです。
ここから35kmまでで600m程度の山をひと山越えるコースです。
予定通り、キロ6分と10km毎の休憩で、なんなく山を越えていくます。
これは、以前しまなみウルトラで教えてもらった走り方。
ウルトラマラソンは、フルマラソンが2.5回ではなくて、
練習の10km走を10本って気持ちで走るほうが楽ってことです。



山道を下ると、四万十川が見えてきます。
40km付近で、60kmの部の選手たちと遭遇。
いままで順調だった走りも、フルマラソンの距離を越えたあたりで
まず足の甲が痛くなる、足がむくんでシューズの紐で締め付けられる、
これに断続の衝撃が加わる。紐をゆるめてゆるめて走るも激痛がはしる、
あとでわかったのは、左足の甲が軽い疲労骨折をおこしていました。
そのうち足全体が痛くなりほとんど走れない状態になってしまいました。



それまで10km毎に休憩をとっていましたが、44.5kmのエイドで
休憩することに、椅子を借りて座っているといつのまにか意識を失っていました。
ふっと気がつくと30分くらい座ったまま寝ていたようです。
童話「うさぎとかめ」のうさぎさんもゴール手前で疲れて寝たんだろうなとか
のんきなことを考えていたけど、時間のことを考えると一大事。
我に返って慌てて走り出します。 しかし、走り出すと何かが違う。。。
回復してました。仕事の疲れ、昨日の移動、睡眠不足で疲労のピークが
少しの睡眠で脳も体も回復しています。




50kmを過ぎたあたりで、名所「半家沈下橋」。まさに四万十川ですね。
気持ちもリフレッシュ。楽しいですね。



61.5kmのレストステーション。カヌー館で中間休憩です。
仮眠もとったのでその時間を取り戻すために休憩をカットすることも考えたが
あと40kmほどの距離があるのであえて計画通り30分の休憩をとりました。
芝生に寝転びながら、支給されたゼリーで栄養をとって、ウエアを着替えて
靴下を履きかえる。ああ、足が腫れているなあ。。。
ちゃんと休憩をとって走り始める。



70km手前「岩間沈下橋」。再び疲れが出てくるが頑張って走っています。
75kmで時計をみると、10時間30分経過。目標設定の13時間まで
あと25kmで2時間30分。キロ6分で走ればなんとかなるなあ。
でも、キロ6分ってウルトラのサブテン10時間ランナーのペース。
無謀かもしれないけど、やるだけやってみたい。
ここで走らずに後悔するなら、走るだけ走って後悔したい。
そこから怒涛のランニング。ペースがぜんぜん違うのでぐんぐん追い抜いていきます。
81kmの名物私設エイドのビール。飲みたいなあ。。。でも今回はタイム優先でパス。
それでも他のエイドでは、予定時間より速く走った分だけは休憩をとるようにする。
90kmをこえてしばらくすると、もう暗くなってきました。
ケミカルライトがランナーに支給され幻想的です。
もう完走が見えて歩いているランナーもごぼう抜き。最後の峠もペースを落とさず乗り切り
中村の街中へ沿道の応援も増えてきます。もう体力も限界ですが歓声にこたえて
さらにペースをあげて最後の力を出し切ります。
中村高校のグランドに入ってゴールテープを切りました。
ラスト20kmは、キロ5.95分。
12:56:16 なんとか13時間をきることが出来ました。
コースに一礼して、ウルトラマラソンは終わりました。

地域をあげてのイベント、美しい景色、大掛かりな交通規制、
ボランティアの方々、沿道の温かい声援、運営の方が、皆様ありがとうございました。
本当にすばらしい大会でした。



大会結果
    スプリット   ラップ
Start     00:00:26    
20km     02:15:28     2:15:02
40km     04:28:58     2:13:30
60km     07:37:18     3:08:20
80km     10:56:22     3:19:04
Finish     12:56:16     1:59:54

2012年11月12日月曜日

第18回 四万十川ウルトラマラソン 前夜祭

2012年10月20日
高知県四万十市
100kmの部

しまなみ海道ウルトラ遠足」以来、今シーズンの2回目のウルトラマラソンです。
四万十川ウルトラマラソンは、去年大阪マラソン出場のため参加を断念しましたが、
今年こそと参加させていただきました。人気のある大会で抽選なのでラッキーです。
エントリーは、前日受付なので前夜祭からの参加です。



 会場は、「新ロイヤルホテル四万十」 ご立派なホテルです。
ここでの前夜祭は選手は無料。私は受付も遅くて10分遅れで前夜祭に到着しましたが、
すでに料理はハイエナに食い尽くされたような状態になっていました。
特に、おにぎりなど炭水化物系はまったくありませんでした。

ちょうど、「ツガニうどん」の配給がはじまったのでこれでも食べておくか。。


カニのタシが出ていて、おいしいですね。
食べ放題と聞いていましたが、仲間からは試合前日に食べ過ぎないように釘をさされて
いたのでちょうど良かったかもしれません。
そんななかでも、バナナは山盛り置いていました。スポンサーさん太っ腹!



その後は、ご当地アイドルのショーもあり楽しめました。